歴史に描かれた伝統行事を「献灯祭」として華やかに現代に再現し、本祭りの前夜祭として開催します。夕刻には八坂神社を出発し、中心市街地の目抜き通りを十数台の囃子台車や大灯籠山車が明かりを灯して曳かれ、情緒豊かな夜祭りの風景を醸し出します。
本祭りでは、夕刻よりJR都城駅前広場に祭り衆が集まり、出立式が執り行われます。出立宣言ののち、笛や太鼓の囃子方を先頭に、数基の御輿が駅前の市街地沿道を進み、神柱宮を目指して約1.5kmの道のりを勇壮に練り歩く「宮入り巡行」が行われます。